MENU

パソコンの性能をアップさせたいのだが・・・?

 

ここでは、パソコンの性能を手軽にアップさせることができる周辺機器について解説していきます!

 

USBをやカードを接続して設定するだけで処理速度を速くする

 

パソコンの性能を上げることができる周辺機器として、Windowsのパソコンでは、Windows Vistaから、USBメモリやSDカードなどを本体メモリの補助に使うready boostという機能が採用されています。

 

USBをやカードを接続して設定するだけで処理速度を速くすることができ、他の周辺機器に比べて、比較的安く処理速度を上げることができます。

 

パソコンの性能をアップさせたい!どんな便利な周辺機器があるの?

 

記憶容量を増やすなら外付けHDDがお手軽

 

性能を上げる周辺機器の代表格としては、外付けのHDDで記憶容量を増やすことが挙げられます。

 

外付けHDDには、

 

  • ACアダプターの接続を必要としないポータブルタイプ
  • ACアダプター接続が必要なタイプ

 

がありますが、長時間のバックアップの操作などでは、ポータブルタイプでは対応しきれないプログラムがあるようです。

 

価格としては、ACアダプターの接続を必要としない「ポータブルHDD」の方が高めになり、ポータブルHDDはUSBに接続しただけですぐに使える使い勝手の良さが最も大きな利点と言えます。

 

デスクトップでパソコンを移動させる機会がないならば、ポータブルHDDを使う必要性はあまりありません。

 

高速処理でコンパクトなSSDドライブ

 

外付けで記憶容量を増やす装置としては、コンパクトなサイズで処理速度の面で大幅に優れている外付けのSSDと言うものもあります。

 

SSDは、同程度の金額で比較すると、容量がHDDと比べて半分以下くらいになってしまうので、用途を考えて使う必要があります。

 

価格は、ポータブルHDDよりもSSDの方が高いです。

 

USBグラフィックアダプター

 

画面の高性能化についての周辺機器としては、USBグラフィックアダプターがあります。

 

これは4Kディスプレイに対応することができる周辺機器で、外付けのモニターも4K対応のものにする必要があります。

 

画面表示の綺麗さ自体はUSBグラフィックアダプターでグレードアップできるかもしれませんが、これが「動画の編集をする」などの用途になってくると、話が違います。

 

動画編集などは、パソコンの基本性能に大きく依存しますから、元々の性能が低いパソコンだった場合、周辺機器だけでは補強しきれないかもしれません。

 

具体的にどれくらいの性能が必要なのかなどは、こちらのサイトを見ていただくとわかりやすいかと思います。

 

使い勝手を良くする周辺機器の数々

 

使い勝手を良くする機器としては、ワイヤレスマウスや、ボタン数の多いマウス、キーボード、テンキーなどがありますが、テンキーは15インチのノートパソコンでも標準で搭載されているケースが多くなっています。

 

また、一部のノートパソコンには、USBやプリンタの接続端子などを備えたドッキングステーション(メーカーによって名称が異なります)という使い勝手を向上させる機器がありますが、多くは接続端子の自由度を増すためのもので、パソコンそのものの記憶容量や処理速度を上げるものではありません。

 

大容量バッテリー

 

ノートパソコンの大容量バッテリーなども使い勝手を良くする周辺機器と言えますが、バッテリーは機種ごとに専用となっていることが多く、変更ペースが早く、製品が発表されたした時点で大容量バッテリーが設定されていない場合は、大容量バッテリーは使えないと考えてよいでしょう。

 

一部ですがUSBから充電できるノートパソコンもあります。

このページの先頭へ